すまいの創エネ・省エネ応援制度

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設置された方の声

太陽熱利用システムと太陽光発電システム

京都市左京区のKさん(4人家族)

我が家では,5年前の住宅の新築に当たって,太陽熱利用システム(ソーラーシステム),太陽光発電システム,ペレットストーブを導入しました。第三種風致地区ですが,手続きをすることで景観規制上も問題なく設置できました。

■太陽熱利用システムについて

我が家に導入した太陽熱利用システムは,集熱面積4㎡という小型のタイプですが,冬でも快晴の日には湯温が40℃に達することも。夏には,80℃ものお湯が200ℓもできますので,とても使いきれないほどです。

ガス給湯器と接続してあるため,太陽熱だけで足りない分は自動で加温して供給してくれますし,自動お湯はり機能にも対応していますので,本当に手間いらずです。新築後に子どもが2人産まれ,お湯の使用量はぐっと増加してきました。だからこそ,おひさまの恵みでお湯を沸かせることがありがたいです。夏場のガス代は2000円以下。1月のガス代でも4000円以下でした。初期投資なしの10年リース(10年間のメンテナンスつき。10年経過後は無料で受領)という形で導入できましたので,経済的にも助かっています。

太陽熱利用システムの魅力は,なんといっても自然の恵みをダイレクトに実感できることですね。晴れた日は,ガス給湯器の電源を入れなくても,蛇口をひねれば温かいお湯が出てきます。給湯器の電源を入れ,自動お湯はりボタンを押すと,これまた「燃焼中マーク」が消えているのに湯船にお湯がはられていきます。この気持ち良さといったら! 使ってみて初めて感じた幸せです。

最近,4歳の長男は,私たちが照明をつけっぱなしにすると「もったいない!地球がお熱さんになっちゃうで!」と怒ります(笑)。そんな息子に,「今日のお湯は,おひさまが沸かしてくれたんだよ」と胸をはっていえるのは,親としての誇りです。きっと子どもたちは「省エネしなきゃもったいない」という感覚に加えて,「自然の恵みを活かさなきゃもったいない」という感覚を身につけて大人になってくれると思います。自然の恵みを,文字通り「肌で感じられる」形にしてくれる太陽熱利用システムに感謝です。

太陽熱で温められたお湯の温度(平成28年2月11日)
平成28年2月12日の湯温

 

■太陽光発電システムについて

我が家に設置した太陽光発電システムの規模は,2.9kWです。
そもそもさほど大きくない家だったうえに,屋根の一部をソーラーシステムにもっていかれちゃったので,この規模のものしか設置できませんでした。残念ながら,消費電力をすべて賄えるほどの発電量は確保できませんが,それでも年間3000kWhほどの電気を作ってくれています。

特に,夏の昼間の「電気が足りないかもしれない。節電を」と呼びかけられている時間帯に,地域に電力を供給できているのは気持ちがいいものですし,京都市から頂戴した助成金や電力買取制度を通じた支援に対して,多少なりともお返しができているのかなと思います。

晴れた日には,発電量モニターを見るのが楽しみです。このモニターは,消費電力モニターも兼ねていますので,注意深く眺めると,家電製品をどのように使うとどれくらいの電気を使うのかがわかります。これが,日々の省エネにもつながっています。

私が設置した時にはまだまだ高価だった太陽光発電。最近の値下がりを見ると多少悔しくもありますが,多くの方が設置しやすい状況が生まれているのは喜ばしいことだと思います。

太陽光発電システムについて

 

太陽光発電システムと蓄電システム

京都市西京区のWさん
電力会社からの購入電力が減り,環境に貢献できている実感が得られています。

京都市右京区のKさん
太陽光発電と蓄電池とエコウィルを設置して,電気代が減りました。

京都市中京区のTさん
太陽光発電と蓄電池で自給自足の生活を目指します。

京都市山科区のHさん
太陽光発電で電気代が減り,さらに蓄電池導入で電気代が減りました。また,非常時でも安心です。

京都市山科区のMさん
太陽光発電と蓄電池導入により,もしもの停電時でも安心です。

太陽光1 太陽光2 蓄電