DO YOU KYOTO?の推進

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京都市「DO YOU KYOTO?」大使

 京都市の地球温暖化対策をはじめとする環境問題への取組について,広く国内外に発信するとともに,自ら実践し,「DO YOU KYOTO?」を合言葉とした環境にやさしい取組の輪を広げることを目的として,平成21年9月,京都市「DO YOU KYOTO?」大使を設置しました。

 現在,次の4つの団体、個人にご就任いただき,大使として無償で活動していただいています。

  • ・「DO YOU KYOTO?ネットワーク」

    (就任年月日:平成21年9月3日)

  • ・「京都サンガF.C.」

    (就任年月日:平成21年9月4日)

  • ・「Live! Do You KYOTO?実行委員会」

    (就任年月日:平成25年5月26日)

  • ・「カタジーナ・ミフェニフスカ氏」

    (就任年月日:平成30年6月1日)※任期は1年間

DO YOU KYOTO?ネットワーク

 地球温暖化をはじめとする環境問題について,自然と共生する持続可能な暮らしを実践してきたまち・京都から声をあげようと,京都の伝統や文化に携わる若手文化人の方々が集い,平成21年7月に設立された団体である【DO YOU KYOTO?ネットワーク】の皆様に,京都市「DO YOU KYOTO?」大使にご就任いただきました。メンバーの方々にそれぞれの分野で,地球温暖化防止に向けた取組の輪を広げていただいています。

DO YOU KYOTO?ネットワークのメンバーについてはこちらをご覧ください。

京都サンガF.C.

 ホームゲーム開催時に西京極スタジアムにおけるPR活動や使用済み携帯電話の回収リサイクル活動への呼びかけなどで「DO YOU KYOTO?」に参画していただいておりました【京都サンガF.C.】の皆様に,京都市「DO YOU KYOTO?」大使にご就任いただきました。
 京都サンガF.C.は平成23年度以降,すべてのホームゲームをカーボン・オフセットマッチとし,試合の開催に伴う電気の利用,チームや観客の移動,ごみの処理などから出る二酸化炭素を「DO YOU KYOTO?クレジット」でオフセットしています。

Live! Do You KYOTO?実行委員会

 豊かな地球の恵みを次世代に引き継ぐために,「DO YOU KYOTO?」を合言葉に,音楽を通じて地球規模の環境破壊の防止を呼びかける活動をしていただいております【Live! Do You KYOTO?実行委員会】の皆様に,京都市「DO YOU KYOTO?」大使にご就任いただきました。
 コンサート「Live! Do You KYOTO?」の開催やエコキャップ回収運動,元立誠小学校を拠点とした清掃活動「クリーンアップ京都」,「エコ屋台」の出展を通じたイベントのごみ減量啓発等,積極的にエコの取組を展開していただいております。

カタジーナ・ミフェニフスカ氏

 ポーランドの環境コンサルタント会社・M&M社でEUの容器包装指令に関する法令手続等を主たる業務とし,行政(国及び自治体)と民間事業者との橋渡し的役割を担うなど,広く活動されておりますカタジーナ・ミフェニフスカ(Katarzyna Michniewska)氏に、京都市「DO YOU KYOTO?」大使にご就任いただきました。
 カタジーナ・ミフェニフスカ氏には自らの活動を通じて「DO YOU KYOTO?」と「持続可能な都市文明の構築を目指す京都宣言」の理念を積極的に世界に発信していただきます。

※「持続可能な都市文明の構築を目指す京都宣言」とは
 京都市では,健全で恵み豊かな地球環境を将来の世代に継承していくため,平成29年12月に開催し,世界18箇国・地域から約1,000名が参加した「地球環境京都会議2017」において,温室効果ガスを排出しない都市の構築に向け,自然との共生や価値観,ライフスタイルの転換を目指すこの宣言を発表しました。