国際的な地球温暖化対策の取組推進

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国際的な地球温暖化対策の取組推進

イクレイとの連携強化

 地球温暖化対策の模範となる取組を世界に発信し,行動の輪を広げることは,京都議定書誕生の地の自治体としての国際的な使命であり,京都市では,世界の自治体と連携・協力して地域レベルでの取組を推進しています。

 平成8年9月からは,「イクレイ-持続可能性をめざす自治体協議会」に加盟し,国内外の自治体との連携を積極的に図っています。

 また,平成26年11月には,イクレイ東アジア地域理事会の京都市での開催に合わせ,「パートナーシップによる東アジアの持続可能な低炭素都市づくり」をテーマに「京都国際環境シンポジウム」を開催し,東アジアをはじめとする自治体間の環境分野における国際協力を一層推進しました。

イクレイ東アジア地域理事会イクレイ東アジア地域理事会

京都国際環境シンポジウム京都国際環境シンポジウム

パリ協定

 平成27年11月30日から12月12日まで,京都市の姉妹都市であるフランス・パリで開催された国連気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21パリ会議)において,京都議定書に代わる新たな枠組で,全ての国が参加する「パリ協定」が採択されました。(その後、平成28年11月4日に発効)

 パリ協定の採択に当たり,京都市は,COP21パリ会議の関連イベントにおいて市民ぐるみで進める先進的取組を発信するとともに新たな国際的枠組の合意を訴え,協定締結に向けて後押ししました。

COP21パリ会議の関連イベントにおける発信の様子

COP21パリ会議の関連イベントにおける発信の様子

COP21パリ会議の関連イベントにおける発信の様子